被リンク(バックリンク)

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被リンク(バックリンク)の重要性

被リンク(バックリンク)とは、あるウェブサイトがほかのウェブサイトからリンクされていることです。

ここで言うリンクとは、ウェブサイトをほかのウェブサイトに結びつけ、移動できるようにする機能のことです。

htmlのタグで言うと<a href・・・・>タグが設置されていて、移動できる様になっていると言うことです。

少し前にYahooが検索エンジンにGoogleを採用した事で、被リンクの質も問われる様に成って来ています。(Yahooはゴミの様な被リンクも数にカウントしていましたが・・・)

被リンクはSEOの一環ですが、検索エンジンも日進月歩の状態ですので、2〜3年前の情報は今では、余り役立たないと考えた方が良いと思います。

Googleも自然で質の良い被リンクは重要視しています。

■ 自然な被リンク

出来たばかりのサイトは、目にする人も少ないし、他にPRする時間も余り経過していないのが普通です。

他がそのサイトの存在を知ってリンクを貼ってくれるまでには時間がかかります。

言い換えると、被リンクは時間と共に少しずつ増えて行くのが自然な姿です。

ある時、1回に1,000や2,000のサイトから被リンクが付くのはいかにも不自然です。Googleはこの様な不自然や人為的行為を嫌います。

被リンクは少しずつ増やして行くのが効果的です。

■ 質の良い被リンク

被リンク先のサイトの質が高いほど被リンク効果があります。質が高いとは次の様な条件です。

・自身のサイトと関連性が高いサイト(キーワード、カテゴリなどが同じ)
・カテゴリなどに登録されているサイト
・検索エンジンの評価が高いページ
・リンク先サイトが関連性がないサイトとリンクしていない
・相手は検索エンジンにインデックスされているページ
・発リンク数の少ないページ

この様な質の高いサイトが出来たばかりのサイトへリンクを張ってくれるとは思えません。

先ずは、リンク集やサーチエンジン、サテライトからの被リンクで自身のサイトの質を少しずつ上げる他はないとは思います。

■ 相互リンクも1つの方法

出来たばかりのサイトですので、相互リンクを行うのも方法です。相手サイトと相互にリンクを張り合う行為です。

サイトを検索すると相互リンクを仲介している様なサイトもあります。

極力利用しない方が無難です。知り合いや、個別にお願いして相互リンクする方が良いと思います。

仲介サイトの危険性はリンクファームです。例えば100人は相手99人とリンクを張り合う行為で、見つかるとペナルティを受けてGoogleから村八部になります。

心当たりのある方は次のコマンドで確認できます。

http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?site=確認したいサイトのURL