待ち構える高いハードル←|→直接的な副作用は無い
前項で説明した繰り返しになりますが、成長ホルモン療法は保険が適用されないとかなりの高額です。
ヒト成長ホルモンは高額です。
保険適用される条件は、20才未満で、成長予測曲線から到達予測される最終身長が男子156.4cm
未満、女子145.5cm未満が条件となります。
最終身長がそれ以上と予測された時点で保険適用は終了します。
後は全額個人負担で数百万円(年間200〜400万円)を要します。
費用に幅があるのは、体重1kg当たりの週間投与量が決められている為であり、体重が重い程、費用は高くなります。
成長予測曲線から到達予測される最終身長が保険適用を満たしていない場合や、年令が20才以上の場合には、最初から全額個人負担となります。
相当な覚悟が必要となります。
普通のご家庭で簡単に払える額ではありませんネ。
但し、仮に保険非適用でも、高額療養費補助制度があり、80%以上が還付されます。
以前は先に支払ってから、後で還付手続きをして・・と、時間がかかりましたが、今は簡素化されています。
還付分を支払い時に清算した残分のみを支払う方式が運用されています。
そう考えると、保険非適用でも普通のご家庭で払える額と言えるでしょう。
成長ホルモン療法の費用は年間数百万円
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