・HARG治療センター
HARG療法による発毛、AGA・円形脱毛症等の薄毛にはHARG治療センター
|
HARG治療センターは文字通り、HARG療法により男性のAGA、円形脱毛症、女性型脱毛症など性別年齢に関わらず髪の悩みを、自身の力で発毛し解決することを特長とした専門医療機関です。 AGAに悩む男性だけで無く、薄毛にお悩みの女性にも好評です。 HARG(ハーグ)はHair Re-generative Theraphy(毛髪再生療法)の頭文字をとって名づけられたもので、世界各国における共同研究開発された療法です。 毛髪再生の有効成分をダイレクトに頭皮に与えていく再生医療を応用した治療法です。 「治療」「発毛」と言う語句が、医療(医療品)として正式認可されたものにしか使用出来ない通り、HARG(ハーグ)は医療機関でのみ施術が認められている最先端の発毛・育毛療法です。 薄毛、抜毛にお悩みの方、内服薬(プロペシア)を服用し続けて男性機能が不安という方、使用し続けないと意味が無いミノキシジルはどうも・・と言う方はHARGを選択肢の1つに入れて見ては如何でしょうか。 無料カウンセリングも行なっていますので、メールで問い合わせもオススメです。 又、これまで難しかった女性の薄毛に対しても、医師による診断・診察のもと総合的な頭髪治療を行っていますので、髪の悩みを抱える女性の方も、相談されては如何ですか。 |
|
|
|
脱毛した頭皮にも実は目には見えませんが、「産毛」が生えています。 髪の一生のサイクルが短縮して、髪が成長する前に抜けてしまうので、短くて細い産毛にしか育ちません。 見た目に毛のない人の頭皮をよくよく顕微鏡で観察すると、直径が30ミクロン以下の『うぶ毛』が確認できます。 それに対して目に見える普通の毛は、『太毛(終毛)』と呼ばれ、直径が70〜80ミクロン位。 髪は休止期〜成長期〜後退期というサイクルの繰り返しで、正常なサイクルなら髪は成長して太毛になります。 薄毛・脱毛の人は十分に成長する前に後退期・休止期に入ってしまい、結果として目に見えないうぶ毛や休止期の状態を見ている事になります。これが薄毛の真実です。 毛が抜けてなくなってしまうのではなく、太くなるはずの毛が細く、短くなって色も薄く、目に見えなくなっている状態と言えます。 そこに髪があるのなら、それを育てれば良くて、薄毛の人は毛根が小さくなり、元気がなくなっています。 |
|
思春期以降急激に増加する男性ホルモン:テストストロン(エストロゲンを原料にして脳内で合成される)の影響によってひきおこされます。 男性ホルモンである『テストステロン』が、皮脂腺から分泌される5αリダクターゼという酵素によって、より強力な『ディヒドロテストステロン』(DHT)に変わることによって起こります。 テストステロンは毛を太くする作用がありますが、DHTはテストステロンに比べて30倍位強力なものでそれが毛母の働きを弱めてしまいます。 5αリダクターゼの働きが高い人と低い人がいること、また男性ホルモンに対する感受性が高い人や低い人がいるため、個人差で出てきます。 そして、その作用を受けやすい性質を持っていれば、薄毛は進行します。 これは人によってさまざまで、男性ホルモンの量に差はなくても、それがどのように作用するかで差が出てきます。 又5αリダクターゼは2つの型(1型と2型)があり、AGAは2型が関与してます。 |
|
母親のX染色体と父親のY染色体がそろったもの、つまり母親のX染色体が息子に引き継がれているわけです。 母方の祖父が薄毛である場合でも女性である母親にはAGAが見られることは少なく、その性質を引き継いだ孫が薄毛になると「隔世遺伝だ」といわれることになります。 又5αリダクターゼの活性の強さは、父親母親にかかわらず『優性遺伝』で受け継がれます。 どちらかの親が5αリダクターゼの活性がある遺伝子を持っていれば、子供には活性が表れるということです。 但し、あくまで形質が受継がれるだけであって、それがそのまま薄毛の原因にはなりません。 食事や喫煙をはじめとした生活環境も大きくかかわっていて、同じ男兄弟でも薄毛の人とそうで無い人も沢山いますので、遺伝はファクターの1つでしか無いと言えます。 |